Birdy Hani

横浜で小鳥の雛の里親募集をしています

オカメインコのお話し

我が家の最初のオカメさんは、私がブリーダーとして資格を取得するにあたり、とても力になってくださった北海道のBirdy Cocoからお迎えしたいと常々希望しておりました。

予約でいつもいっぱいの人気店ですから、ちゃんと順番待ちしましたよ(^^)

半年くらい待ったでしょうか。

ようやく我が家にココ&エマというルチノーペアがやってきました。

しばらく恋人気分を満喫する2人は繁殖する気はないのかなと思ったりもしましたが、2022年秋に待望のヒナが2羽生まれました。

ルチノーのココ&エマにそっくりなルチノー兄弟です。

可愛い(o^^o)。

そして冬にはあらビックリ!

アルビノが2羽…!(ホワイトフェイスルチノーというらしいですね。)

ピカチュウみたいなルチノーしか生まれないと思っていたのに、本当にビックリしました。

そして立て続けに産卵は体によくないと思い、巣箱を外したりもしたのですが、飼い主の反対を押し切り(笑)ココ&エマは3度目の抱卵をはじめ…。

ババーン‼︎また誕生(°▽°)

今度は3羽!

アルビノ、ピカチュウ、末っ子は見た事がないカラー…。具合でも悪いのかと思い、頼りになる北海道のcocoに尋ねたところ。

即答。「ルチノーシナモンだよー(^^)」

何ですかそれは。新年早々初耳です。

ホッペは健在。

翼の先がミルクティー色。

ルチノーと並べると全体的に濃い感じです。

調べたら、神様のイタズラ的なとっても高い倍率をくぐり抜けて来てくれたみたいです。

これからどんな姿になっていくのか楽しみにしつつ、衝撃的遺伝子の玉手箱のココ&エマと、譲ってくれたBirdy cocoに感謝したいと思います(^-^)v